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長野県/第13回県総合評価技術委員会75件

◇近く各々の発注機関から公告予定
 工事47件、委託11件、委託2型8件、舗装2型8件
 上田建の平井バイパスや北信の箕作〜明石舗装
 伊那建の急傾斜上村2号や中組2、沢渡2工区

 第13回県総合評価技術委員会は2月14日午後開き、工事成績等簡易型(工事)47件、技術者実績等簡易型(委託)11件、技術者実績等簡易2型(委託2型)8件、工事成績等簡易2型(舗装)8件、技術提案2型1件の計75件を審議了承した。発注前の最後の審査を通過したことにより、近くそれぞれの発注機関から公告になる。技術提案2型は県議会の議決まで非公表。

 道路建設の大型工事では、上田建設事務所の国道254号上田市東内〜西内(平井バイパス)道路築造、北信建で箕作〜明石の舗装工がある。
 河川工事では、松本建で矢室明科線松本市清水の災害復旧、北信建で広域河川改修千曲川の飯山(1)〜(4)築堤工4件の計5件。
 砂防工事は、伊那建で急傾斜の上村2号2工区、同中組2工区、同総合流域防災の沢渡2工区と3工区、須坂建で高山村宮村の通常砂防東とや、北信建で特定緊急砂防の井出川の計6件。
 公園事業は松本建で広域公園ターミナルゾーン今井(24)の造園工事を審議した。
 道路管理では、上田建12件、飯田建1件、安曇野建2件、須坂建3件、北信建1件の計19件。
 農地整備関係では松本地域振興局で麻績村大沼池地区のため池工事が1件。
 森林土木は、佐久2件、上田1件、上伊那1件、南信州1件、木曽1件、松本3件、北アルプス3件、北信1件の計13件。
 委託業務は、上田建で長野真田線の沼入ほかの法面詳細設計、松本和田線扉峠ほかの詳細設計、254号石原ほかの法面詳細設計、大町建で海ノ口〜外沢その1測量、飯田建で座光寺上郷道路(23)箱型函渠詳細設計、松川ダム(9)環境調査、上田建で急傾斜の萩(3)詳細設計、安曇野建で砂防一ノ瀬の測量設計、同野山の測量設計。
 松本地振は安曇野長久保の地すべり観測、北信地振は飯山市堰口の地すべり調査を実施する。
 委託の簡易2型は上田建で6件、飯田建で1件、須坂建で1件の計8件。
 舗装の簡易2型は安曇野建で1件、長野建で6件、須坂建で1件の計8件。
 工事47件の業種内訳は土木一式23件、とび22件、舗装1件、造園工事1件。委託11件の内訳は建設コン9件、地質2件。委託2型8件の内訳は測量5件、建設コン1件、地質2件。工事簡易2型の8件はすべて舗装。
[新建News東北信版2月15日号抜粋]

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