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橋など台風被害の調査行う

■富士見建協・事協組 危険個所を行政に報告

 富士見町建設業協会(小林克明会長)と富士見町建設事業協同組合は12月11日、町内の危険個所調査を実施した。諏訪建設事務所と富士見町役場の職員も参加して、台風21号で被害を受けた橋梁を中心に行われた。
 調査を前に小林会長は「台風などの大雨で荒れた橋梁などの対策を重点的に見て、住民が安全に使えるように危険個所を調査していきたい」とあいさつ。一緒に参加した小池久長県議は「危険個所を今後の整備事業に向けていただきたい」と述べた。
 3現場を見て回り、このうち富士見町茅野線に架かる三岳橋(L84.8m)では下部構造や舗装のクラック、雨水の排水溝などを確認した。
 調査を終えて今井正和副会長は「台風の影響がありそうなところを重点にまわった。危険が事故に至る前に対策を要望していきたい」と話していた。危険箇所は写真に収め、県と町に報告し補修していく。[新建新聞12月25日号抜粋]

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