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県立武道館

■県 建設整備に債務57億円計上

 長野県は、県立武道館の整備建設費用として債務負担行為57億1115万円の枠設定を11月補正予算案に盛り込んだ。
 建設場所は佐久市駒場公園の一部、猿久保野間窪地先。施設規模は建築面積1万400㎡、延べ床面積1万1600㎡。設計は前年度に公募型プロポーザル方式で選定した環境デザイン・宮本忠長建築設計共同体。
 地盤調査業務は、エンジニヤエヌディー(安曇野市)が担当している。

■本体工事を年明け早々公告

 建設工事の発注方法は、規模的には5分離(電気と機械の設備が2分離)になるとみられ、建築本体は年明け早々には公告されるもよう。
 県立武道館は、県内の武道振興の中核的拠点となるとともに、多目的に利用できる施設として整備するもの。2020年東京オリンピックの練習拠点としての利用も見据えているため、2019年度中の供用開始に向けた工事手続きに着手するため今回、債務負担行為を設定する。[新建新聞11月25日号抜粋]

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