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佐久市と地元が基本合意 クリーンセンターと温水利用施設

 佐久市と平根地区新クリーンセンター・温浴施設建設対策協議会、平根地区区長会(横根区、上平尾区、下平尾区)、紅雲台区は5月7日、平根地区に建設を計画している新クリーンセンターおよび温水利用型健康運動施設について整備に関する基本合意書を締結した。


 合意書は建設事業者である佐久市と地元区が遅滞なく整備を進めることなどを盛り込んでいる。
 新クリーンセンターは、佐久市上平尾上舟ヶ沢と棚畑地籍の1.7haの用地に建設し、工場棟、管理棟、外構で構成する。

 焼却方式はストーカ式焼却炉。処理能力は55tの焼却炉2炉で約110t/日最大(24時間稼動)。

 一方、温水利用型健康運動施設は平尾山公園内に設置し、市民の健康づくりや観光拠点として整備する。【新建新聞5月15日号5面掲載】

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