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見物客、迫力を堪能 ~浅川ダム見学会~

■満水受け浅川ダムを一般開放  長野県浅川改良事務所

 浅川改良事務所(小林功所長)は1月4~6日、長野市の浅川ダムで実施中の試験湛水が3日午後0時42分に最高水位(サーチャージ水位)に到達したことを受け、ダム上部を一般の見学者に開放した。

 見学会には地元住民だけでなく正月休みを利用して多くの見物客が足を運び、普段踏み入ることができない場所から見るダムの姿に「すごい迫力」「貴重な体験だ」と思い思いに持参したカメラで記念撮影を行っていた。

 浅川ダムは、信濃川水系一級河川での治水ダム建設事業により長期にわたり計画が進められてきた。昨年10月11日に試験湛水を開始し、最高水位に達した後は、水を放出。2月~3月上旬をめどに試験を終了し、周辺整備など最終工事を年度末までに完了させる予定。

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