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伊那市 インター工業団地の第2期拡張

◆A・C・E2区画は企業3社が申込
◇リニア発生土は今秋から運搬予定

 伊那市は、伊那インター工業団地の第2期拡張事業を進める。現在、A・E1・E2区画の造成を行っており、今秋にはC・D・F・G区画の造成を見据え、リニア中央新幹線の建設工事に伴う発生土約28万m3を運び込む予定。
 同団地の拡張エリアをみると、A区画(1万1858㎡)、C区画(2万7121㎡)、E2区画(1万2000㎡)は、すでに企業から申し込みがあり、Aは22年7月まで、E2は21年内の造成完了を目指している。E1区画(5897㎡)とD区画(2万4431㎡)は、進出を検討する企業に対し、案内中。 B区画は21年3月、市と名古屋オイルレス(愛知県小牧市)が企業立地に係る協定および土地売買仮契約調印式を行った。
 F区画とG区画は、現時点での造成時期は未定。用地測量や造成設計は発注済みで、馬場測量設計(伊那市)が担当。
 21年度当初予算には、伊那インター工業団地C区画の造成に1億7859万円を計上した。
 計画地=伊那市西箕輪

[新建News中南信版8月5日号抜粋]

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