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大町市に新たな市営住宅団地

◆想定規模はRC造3階建ての約50戸
◆2021年度内に建設場所を決定

 大町市は、議会全員協議会を12月2日に開き、新たな市営住宅団地の建設に係る進捗状況を説明した。現在は、候補地の選定を進めている段階で、2021年度中に建設場所の決定を目指す。
 新団地は、24年度までの建設を予定し、RC造3階建て約50戸で計画。用地の状況によっては、2〜5階建てや2団地にわけ、建設することも想定する。間取りは1LDK、2DK、3DKを用意する。
 建設場所は、中心市街地または周辺地域で選定する。民地や市有地など計25カ所を抽出しており、敷地の状況や利便性、防災面、スケジュール、建設コスト―などの評価項目を設定し絞り込みを行う。22年3月に策定予定の「大町市立地適正化計画」との整合を図りながら、決定する。
 新団地の建設計画は、中心市街地の活性化やコンパクトシティーに向けた推進施策の一つ。第5次総合計画および市営住宅等整備計画に位置付けて取り組むもの。

[新建News中南信版12月3日号抜粋]

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