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駒ケ根市 都市公園「北の原公園」の再整備計画

◇民間参入視野にサウンディング市場調査
◇事業手法や収益モデルなどを調査
◇参加申込10月1日~30日まで

 駒ケ根市は、都市公園「北の原公園」(赤穂14616−1)の再整備を進めるにあたり、民間事業者の参入可能性を探る「サウンディング型市場調査」を実施する。8月3日に実施要領を市ホームページで公開した。
 主な調査項目は、事業手法や収益モデル等の事業内容、公園の優位性、事業および施設運営上の課題、地域貢献に対する考え方、管理コストの低減策―など。
 スケジュールは、質問を8月4日~31日まで受け付けし、回答は市ホームページで随時行う。事前説明会の申込は8月31日まで、現地見学と説明会は9月9日に行う。対話への参加申込の受け付けは10月1日~30日。対話は、11月2日~6日に実施する。結果概要は12月に公表予定。
 参加申込・問い合わせ先は、駒ケ根市建設部都市計画課都市計画係(電話0265−83−2111・内線521、メールtoshi@city.komagane.nagano.jp)まで。
 同公園は、開設から50年以上が経過し老朽化が進んでいるほか、市民プールの跡地利用が課題となっている。18年度末にまとめた計画(素案)によると、「こども広場」「親水広場」「芝生広場」「わんぱく広場」「屋根付き広場」「みんなの広場」など、特色を持たせた広場を設け、園路や歩道橋でつなぐとともに、3カ所に駐車場(計77台)を整備する計画としていた。同公園の基本計画策定業務はゼンシン(駒ケ根市)が担当。

[新建News中南信版8月4日号抜粋]

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