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長野市 自転車優先道の整備5カ年計画(案)

◇37路線・L61km対象に路面標示を整理

 長野市は、自転車活用推進計画案をまとめた。自転車を活用した魅力あるまちづくりを目指して、自転車通行空間の確保と計画的な整備の推進を図る狙い。計画期間は2020年度から24年度までの5年間で、L約61㎡で車道に自転車優先道が分かるように路面標示を施工する。
 整備は◇自転車道◇自転車専用通行帯◇車道混在−の3形態に分けて実施。国、県、市の道路管理者が整備形態を決めて整備する。整備内容は、基本的に既存の道路の路肩部分にW
1m以上の青色などで路面標示や絵文字を施工する。

 計画では、市内全域の37路線を対象にL約61kmを予定。主に20年度が◇千曲川新道松代工区(L4000m)◇千曲川新道若穂工区(L2600m)。21年度が◇国道406号(L2700m)◇国道117号(L1200m)◇大豆島吉田線(L1200m)三才大豆島中御所線(L1500m)。22年度が◇戸隠篠ノ井線(L1900m)◇松代篠ノ井線(L1500m)−などで、これまでL約13kmで35.1%が完了している。

 市は同計画案に対して6月26日まで、パブリックコメントを実施している。

[新建News東北信版5月28日号抜粋]

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