PickUP  [ 行政/業界 ]

佐久大学 ヒューマンケア学部の新校舎建設

◆来春の開設目指し、清水建設に施工依頼

 学校法人佐久学園佐久大学(盛岡正博理事長、佐久市岩村田)は、2020年3月18日付で文部科学省に設置認可を申請したヒューマンケア学科部の新校舎建設の施工者を、このほど清水建設(東京都)に依頼した。近く本契約を結び、佐久市の補助金の交付決定を経て、5月中に着工する見通し。

◆RC造2F延べ2700㎡規模、設計担当は石本建築事務所

 新校舎の計画規模は、RC造2階建て、延べ約2700㎡。建設地は大学構内(佐久市岩村田2384)で、設計は石本建築事務所(東京都)が担当。5月9日には関係者ら20人が参加し、地鎮祭を執り行った。

 新設する学部は、ヒューマンケア学部ヒューマンケア学科。定員は300人(うち入学定員70人、3年次編入学定員10人)。修業年限は4年でヒューマンケア学士の学位が取得できる。

 同大学では、保健、医療、福祉を総合的に学び、専門性と応用力を身につけたケア人材の育成に取り組んでいる。新設学部は、看護学部(看護学科)と短期大学部(福祉学科)に次ぐ3番目の学部となる。

[新建News東北信版5月12日号抜粋]

新着記事

前へ戻る

広告バナー