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岡谷市 東部中「管理教室棟」の大規模改修

◆債務8.2億、第1四半期に発注

 岡谷市は、「岡谷東部中学校」管理教室棟の大規模改修工事に2020年度着手する。20・21年度の2カ年に渡って工事を行う。
 発注は、建築・電気・機械の3分離で公告を予定。6月市議会で請負工事契約の承認を得る。
 同工事では、躯体を残して、内・外装、外壁、設備−などを改修するほか、トイレの洋式化や教室へのエアコン設置も行う。内装には木材を使い、木質化を図る。
 工事期間中は校舎の利用ができないため、仮設校舎(プレハブ、2F建て)を校庭に建設する。市議会の議決後、仮設校舎の設置に着手し秋ごろの完成を目指す。その後、仮設校舎に移転してから管理教室棟の本体工事に入る。なお、仮設校舎の設置は、建築工事に包含する予定。
 2019年度2月補正予算(第10号)では、同工事に債務負担行為(2021年度まで)として、8億2055万円の限度額を設定している。
 施設規模=RC造3F建て、延べ約3000㎡
 工事場所=岡谷市長地柴宮1−9−13
 設計担当=坂本建築事務所(茅野市)

[新建News中南信版3月24日号抜粋]

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