PickUP  [ 民間News ]

文化長野学園新体育館「第1アリーナ」建設計画

◆2F延べ1877㎡、20年4月着工
◇設計は宮本忠長建築設計事務所

 学校法人文化長野学園(児島則夫理事長、長野市上千田141)は、運営する文化学園長野中学・高等学校(長野市上千田141)敷地内の第一校舎(3階建て)西側に新体育館「第1アリーナ」の建設を計画している。
 計画規模は、2階建て、延べ1877.19㎡(高さ12.68m・軒高12m)。現在ある既存体育館(第一体育館)と隣接する校舎を解体し、跡地に新設するもの。北側の既存体育館(第二アリーナ)とは行き来が可能な通路を設けるほか、周辺整備として24台の駐車場も整備する予定。
 また、外壁には、低層部に押出成形セメント板(フラット塗装仕上)やカラーガルバリウム鋼板(平板スパンドレル)などを用いるなど多数の建材を用いて意匠デザインが施される予定。
 工期は2020年4月中旬から2021年3月末。設計担当は宮本忠長建築設計事務所(長野市)。

【計画概要】
 工事名=文化学園長野中学・高等学校 第一アリーナ新築工事
 建設地=長野市上千田141(敷地面積1万6575.19㎡)
 施設規模=2階建て、延べ面積1877.19㎡(建築面積1485.28㎡)、高さ12.68m・軒高12m
 工期=2020年4月中旬~2021年3月末
 設計=宮本忠長建築設計事務所(長野市)

[新建News東北信版3月11号抜粋]

新着記事

前へ戻る

広告バナー