新建新聞社からのお知らせ  [ イベント ]

宮本忠長52年の軌跡「宮本忠長展」

10月28日・29日 小布施町北斎ホール

 長野県を代表する建築家として、県内はじめ全国各地に優れた業績を残した宮本忠長氏。小布施町の町並み修景を全国のまちづくりのお手本として広めたことは記憶に新しい。

 一般社団法人長野県建築士会では、この偉業・功績を後世に伝えるため、10月28日から29日の2日間、小布施町の北斎ホールにて同氏52年の軌跡を辿る「宮本忠長展」を開催する。入場は無料。

 開催期間中には、建築家・内藤廣氏による基調講演「地の塩」を行うほか、「宮本忠長と小布施」と題してパネルディスカッションが開かれる予定。パネラーは、建築家・内藤廣氏、信州大学教授・土本俊和氏、㈱小布施堂代表取締役・市村次夫氏。

 詳しくは、事務局の長野県建築士会(TEL026-235-0561)まで。

◇イベント
■基調講演「地の塩」
 ・講師:建築家 内藤 廣
 ・日時:10月28日(土)14:00~
 ・会場:北斎ホール大ホール
 ・備考:参加無料、定員300人(先着順)

■パネルディスカッション「宮本忠長と小布施町」
 ・日時:10月28日(土)15:30~
 ・会場:北斎ホール大ホール
 ・コーディネーター:長野県建築士会 副会長 荻原 白氏
 ・パネラー:建築家 内藤 廣氏、信州大学教授 土本俊和氏、㈱小布施堂 代表取締役 市村次夫氏
 ・備考:参加無料、定員300人(先着順)

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