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伊那建 153伊那バイパス12工区「福島立体跨道橋」

 県伊那建設事務所が、技術提案2型の総合評価落札方式で発注する(国)153号:伊那市伊那バイパス12工区(福島立体跨道橋)の配点が決まった。価格点は70点、価格以外点は30点。以外点の内訳は技術提案点17点、簡易評価点13点。11月29日の県総合評価技術委員会で決めたもの。

◆価格点70点、技術提案点17点、簡易評価点13点
 鋼840点〜特定、実績、工場所有、要技術者
 技術提案2型1月中旬公告で3月上旬開札

 参加資格は鋼構造物840点以上、特定許可、要実績、製作工場所有、要配置技術者。年明け1月中旬に公告、3月上旬に開札の予定。議会承認が必要で工事の県選案件のため、税込みの予定価格は5億円以上。
 発注機関=県伊那建設事務所
 工事名称=令和元年度社会資本整備総合交付金(道路)工事
 工事箇所=(国)153号:伊那市伊那バイパス12工区(福島立体跨道橋)
 工事概要=橋梁上部工:3径間連造非合成鈑桁橋L143.6m、W7.0(8.0)m、重量600t
 工期=長野県議会議決の日から約580日間(債務負担行為設定済み)
 入札方式=総合評価落札方式(技術提案2型)
 公告予定=2020年1月中旬
 開札予定=2020年3月上旬
 参加資格=鋼構造物工事840点以上
 同種実績=鋼橋上部工(新設または拡幅)の施工実績があり、かつ鋼橋上部工の製作工場を有する
 特定許可=特定建設業許可が必要
 地域要件=設定なし
 配置技術者=主任(監理)技術者として1級土木施工管理技士(国土交通大臣特別認定者を含む)、技術士建設部門(鋼構造およびコンクリート)のいずれかを配置
【総合評価の配点】価格点70.0点、以外点30点
技術提案点17.0点、工事成績7.0点、同種工事2.0点、優良表彰0.25点、地域要件1.0点、技術者実績1.0点、技術者継続教育0.75点、建設マネジメント労働環境1.0点
【技術提案の詳細】
1、施工計画・品質管理
・鋼桁の確実な架設について具体的な提案を求める
・鋼材、床板(鋼コンクリート合成床板)の品質確保について具体的な提案を求める
2、工程管理
・労働環境の向上に配慮した上で、令和3年度末の供用開始および架設中の通行止め期間短縮を踏まえた工程管理について具体的な提案を求める
3、その他
・工事箇所周辺および迂回路における生活環境への配慮、地域経済への貢献策について具体的な提案を求める
【同種工事実績の詳細】
鋼橋上部工事(新設または拡幅)の施工実績5件以上2.0点、2件以上1.0点
【地域要件の詳細】
県内本店1.0点

[新建News中南信版11月29日号抜粋]

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