PickUP  [ 特集 ]

【台風19号復旧支援】被災地における住宅復旧作業の留意点[第1回]

 新建新聞社は、長野市東北部などで被災者支援活動を行う建設会社や工務店、ボランティアの方々が応急復旧作業時に知っておくべき手順や注意事項、配慮すべきポイントを動画コンテンツにまとめました。
 講師をやっていただいたのは、全国の被災地で住宅復旧に長年取り組んできた災害支援団体「風組関東(かぜぐみかんとう)」代表の小林直樹さん。業者とボランティアがいっしょに活動することで生じる危険や事故の防止策[第1回]、屋内作業時の安全衛生対策[第2回]、災害ごみを片付ける際の制度上のポイント[第3回]、壁・床の撤去や消毒・乾燥などにかかる留意点[第4回]について解説いただいています。

 第1回は『被災地におけるボランティアとの協働における注意点』について解説いただいています。

【講師】
小林直樹(こばやし・なおき)
災害支援団体 風組関東(かぜくみかんとう) 代表
技術系災害ボランティアネットワーク(DRTjapan)テクニカルアドバイザー
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)技術系専門委員
[プロフィール]
最近の防災・減災活動:建設業系プロボノとしてこれまで日本各地の自然災害被災地において技術支援に特化した活動を行ってきた。特に被災家屋復旧の過程において、多業種にわたる専門的な知識と技術、資機材を用い、被災者の様々な負担を軽減する方法を提案、実践する。平時は各種防災講座、水害時の家屋応急処置講座、動力工具取扱講座、災害ボランティアスキルアップ講座などを開催。
・「水害にあった家屋の片付け講習会」を三重県玉城町社会福祉協議会、みえ防災市民会議及び連携団体と共に開催
・災害ボランティアスキルアップ講習会(DRT2018山梨大月)を山梨県大月市社会福祉協議会及び連携団体と共に開催
・水害被災地にて地域・社会福祉協議会・行政向けに水害対応説明会を主催(大分県津久見市、三重県玉城町、埼玉県川越市ほか)

新着記事

前へ戻る

広告バナー